Nanatsu No Umi Wo Wataru Kaze No You Ni
かぞえきれないほどの「いつか」は
いつになったらかなうの
かなうときはやってくるの
あるくいみばかりかんがえて
はじめのいっぽがふみだせずに
じぶんにいいわけふえていく
いちびょうたりとももどれずいちびょうさきもみえず
こんなばしょでしんじきれるのはきみのこころ
ななつのうみをわたるかぜのように
あおいみらいにゆめをえがくよ
むねがつぶれそうなほどふりむくと
いつもきみがいるあつくきみがいる
きらめくきせきはなみしぶき
せかいじゅうにはほらみちあふれている
すいへいせんにとけるおれんじ
でもげんじつはりそうとげんかいのきょうかいせんがこわれていく
ねえつぎはきっとあきらめない
ひざしさがしてそだつつぼみのように
きみのえがおにてらされていくとつよくなる
(like the wind blow across the seven seas)
ななつのうみをわたるかぜのように
あしたにあかいはなをさかそう
こころのおあしすいきがとまりそうなほど
つよくきみをかんじたい
このせかいがかなしくまわるとしても
きみといきるよもうつばさはたたまない
(like the wind blow across the seven seas)
ななつのうみをわたるかぜのように
あおいみらいにゆめをえがくよ
むねがつぶれそうなほどふりむくと
いつもきみがいるあつくきみがいる
つよくきみをかんじたい
ななつのうみをわたるかぜのように