いつだってあのころのように
まえをみつづけてくれるひとみがあればいいのにね
おそれることそしてうたがうことをおぼえすぎては
のぞむことすこしずつみうしなった
こんなかじかむこのこころが
ちいさくちいさくゆれてるのをかんじたあの日
あなたのにおいがすべてをそっとつつんでくれた
あなたはつめたくおびえるよるにも
このちいさなひとみにひとつのほしをかがやかせることを
おしえてくれたよね
なくしたものならふたりでとりにいけばいいと
まだかじかむこのこころじゃ
このみすべてをささげても
あなたののぞむものにはなれないかもしれない
でもわたしは
せいいっぱいあなたといきてゆくよ
ふたりのきょうもあすもずっとずっと
ねえかじかむこのこころで
つよくつよくこのあいにちかうよ
いつかみつけるからあなたをしあわせにできること