たびびとがたどりついたさきは
こえのないがれきがつみかさなるとうのした
ねえきみよなぜきみはほしかったの
あいというかんびなひびきのりんごを
てのひらさしのべても
はなれて、ふおどけてゆくずっとそこにあるのに
まぶたのなかうつしだしたひび
きおくのいろやさしいけどふれられない
あけゆくそらめぐるせかいまで
ゆめというげきじょうでやすらぎともに
いくどめのあさがくるぎたあによりそい
つまびくメロディくるはずのないきみへおもいはせてた
どうかとまらないとけいをきざませて
ぎんがのあめこうねんのきおく
いつからだろう?わすれぬままじかんはすぎて
いろあせないうつくしききおく
ふりしきるゆきをこえてきみのもとへいこう