とりとめのないおもい
ねむれないよるばかりかぞえていたけど
めがさめて
あたらしいひかりとかぜがあれば
いきていけるようなきがした
あいしてるのえきへつづくなみきあまがりの
あいしてるのしずくにひかるすれちがうひとのくちぶえ
だれにもきづかれずさいてるはなのようにうたえば
うたえば
ゆりかごのまどべへ
こわれかけたじゅうをみがくひとへ
いつからゆめをみつづけることをきんじたの
なくしたひびをのせてにじいろのわくせい
まわるよまわるよ
あいしてるのわたしのめにうつるいますべて
すべてはそらのさきえにじいろのわくせい
このせかいにあさがおとずれるたびにかおをあげて
しんじてるのとおくおもいはとどいてくちからがあると