きみがひとりくらやみでちいさなほうをぬらすとき
きこえるよぼくのうたが
ぼくらはまだおたがいのなまえさえもしらない
でもきっとめぐりあう
まわるよまわるよいのちはまわるよ
ぼくのすぐがわであしたへむかい
よわきになるときはおもいだして
すべてがまわるよおなじほうこうへ
ぼくはかこをつくりつづけみらいでまちつづけるきみたちが
ぼくのこどもかもしれない
できるかぎりうつくしいこのちきゅうをきみにてわたしたい
きみのときもそうできるといいな
まわるよまわるよねがいはまわるよ
きみのすぐがわであしたのために
つよきになるときはおもいだして
すべてがまわるよおなじほうこうへ
まわるよまわるよまわるよまわるよ
まわるよまわるよきみのために
まわるよまわるよまわるよまわるよ
まわるよまわるよぼくのために
まわるよまわるよまわるよまわるよ
まわるよまわるよきみのために
よわきになるときはおもいだして
すべてがまわるよおなじほうこうへ