なにかたくらんでるかお
さいごのはなびがきえたしゅんかん
はまにはふたりだけだからって
なみうちぎわにはしる
TIISHATSUのままでおよぎだす
ごびょうにいちどだけてらす
とうだいのびんSUPOTTORAITOちいさなかた
かみさまにもばれないよちきゅうのうらがわで
ぼくらいま
はしゃぎすぎてるなつのこどもさ
むねとむねからまるゆび
うそだろだれかおもいだすなんてさ
ひびくSARAUNDOのなみ
ときがとけてゆくまなつのよる
よかぜはふゆからのおくりもの
とまらないじょうだんをさとすようについてくるおつきさま
はしるくるまのまどにひろげ
はためくTIISHATSUよほこらしげ
かみさまさえゆだんするうちゅうのいりぐちで
めをふせて
そのかみのけでそのくちびるで
いつかのだれかのかんしょくを
きみはおもいだしてる
ぼくはただきみとふたりでとおりすぎる
そのすべてをみとどけよう
このめのFIRUMUにやこう
そうさぼくらいま
はしゃぎすぎてるなつのこどもさ
むねとむねからまるゆび
ごらんよこのしろいあさいまはだだ
ぼくらふたりでとおりすぎるそのすべてをみとどけよう
こころのすれちがうときでさえもつつむように