ほんとうはさみしくて
いつでもこわれそうで
きみがいなくて
ぼくはすこしなさけない
つよがるこのまちは
めまぐるしくかわる
きみがいたこと
それさえゆめのようにけして
あしたがくることさえふたしかで
それでもえいえんをしんじてた
さいごのきみのえがおおもいだすと
ながれおちるなみだがいまもいたい
ねえなんぜんかいもうたう
きみにとどかないとしても
おもいがあふれてくるから
ねえなんぜんかいもうたう
そらにひびいてるメロディ
はるかなるきみへ
ずっとうたいつづけてる
たいせつなものほど
てをすりぬけてゆく
なくしてきづく
いまさらもどれないけれど
余計な言葉君を傷つけて
足りない言葉分かり合えずに
君が泣いたあの夜ただ黙って
抱きしめてあげてたら
良かったけれど
ねえ なんまんかいもねがう
ぼくがすきだったえがおが
いまでもあふれてるように
ねえ なんまんかいもねがう
そらにひびいてるメロディ
はるかなるきみよ
きっといつかあえるから
ときにのりおくれ
ひとりさまよっても
ぼくはわすれない
かわらずきみをさがしている
ねえ
なんぜんかいもうたう...なんまんかいもねがう...なんかいだって
ねえなんかいだってうたう
きみにとどかないとしても
おもいがあふれてくるから
ねえなんかいだってねがう
そらにおおきくてをふって
はるかなるきみに
ずっとうたいつづけるよ