なにをいおうとしたのそのめのおくになにをかくしたの
びょうしんはそこをしめしてとまってる
かわいたのどがふるえてきこえないことばをつぶやいてる
みんなあつまってぜんいんひとりぼっち
あしおとのすきまなにかおちるおと
きこえたみみにふれたゆびさきがあつい
いこうよいこうよ
あらしのなかもそのはねでとんできたんだ
いこういこうよ
うそとほんとうにかこまれにげだすこともままならないまま
びょうしんにそこをさされてとまってる
うしなうものはないとかかっこいいこといえたらいいよな
ほんきでまよってひっしにへらへらしてる
よるをしのげばたいようはのぼるよ
そうしたらかならずまたよるになるけど
きぼうぜつぼう
どれだけまってもだれもむかえにこないじゃない
いこういこうよ
こころはいつだってとまらないでうたってる
しんだようなきょうだってしなないでさけんでる
あたえられたいばしょがくるしかったら
そんなのうたがってもかまわないんだ
からだはしんじてるよきみのぜんぶを
さけびたいことばがかがやいてる
いこうよいこうよ
そのこえたよりにさがすからみつけてほしい
いこういこう
ぜつぼうきぼう
はねはおれないぜもともとついてもいないぜ
いこういこうよ
こころはいつだってとまらないでうたってる
くりかえすきょうだってきょうだってさけんでる
あらしのなかもそのはねでとんできたんだ
いこういこうよ
いこうよ