なにかをきたいしすぎたって
きせきのようなとつざいへんいはおこりっこない
なんどものぞいたかぎあな
やっぱりきょうもおなじながめ
でんしんばしらのかげだけがごみくずみたいにころがっている
ほんのりとあまいあのあじはしらぬまになくなっていった
のみすぎたそのよるにつきとくもがごっつんこ
ごめんなさいといいながらかるくほほうにきすをする
こうえんのべんちにこしかけて
ふたりでたべたきゃらめるぷりん
なみだでにじむゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ
ぶらっくこーひーのめるよ
しごとののちのびーるもおいしい
でもほんとはねきゃらめるぷりんのがすきだよ
わすれたふりをしてたけど
おいしいねといった
ごめんねといった
あまくてにがいさいごのあじ
さびついたぶらんこかぜがそっとゆらしてる
さびついたぶらんこかぜがそっとゆらしてる
わたしをのこしてゆれている
ゆうがたのこんびにでひとりのこるはきゃらめるぷりん
わたしがつれてかえろうかきょうはこーひーやめるから
あのそらのあのいろが
あのかおのあのこえが
ほうぬけるかぜがやきついている
アルバムなしでおもいうかぶ
おいしいねといった
ごめんねといった
あまくてにがいゆうやけいろ
なみだでにじむゆうやけいろ (x6)