Romaji by: cori
まちのなかゆきかう ふゆのこいびとたちを
ぼんやりみてると ふとしたしゅんかん
ずっとひとりだった きにさせられる
きっと... あの日きみが ぼくのこころのDOAを
あけはなったままで なみだをだいて
せをむけてしまったから
どうしてあのときぼくはきみのこと
だきとめもしないで
ちいさくなる
うしろすがたをめでおいかけたんだろう
ひとりでいることにまだなれないよ
きみがいないはじめてのふゆがやってきた
もしも... あの日きみが ぼくのこころのDOAを
あけずにいたなら いまでもずっと
いとしさはつづいたかな
どうしてあのとき ぼくははなれてく
きもちにもきづかず
ただひたすら
きみのしぐさをめでおいかけたんだろう
なさけないけれどおもいでによりそった
ひとりすごすはじめてのふゆがやってきた
へやにのこされた ふたりのぬけがらは
あのときのまま ぼくだけがここで
たちどまっている
repeat
こころのDOAをいまもあけはなったままで
きみがいないはじめてのふゆがやってきた
きみはいまどこに