Kimi O Sagashiteta ~ New Jersey United
きっときづけなかった
きみにはじめてであうそのときまでは
ひとりでいきていけると
おもってあるいてたんだ
じっとかかえこんでたどんなまよいも
どんなこころのこりも
あどけないほほえみが
ぜんぶふきとばしてくれた
ずっとずっときみのそばで
だれよりもちかいこのばしょで
なによりもつよいきもちで
ぼくはきみをまもりつづける
やっとわかったはずなのに
むきあったときに強がってみせたりして
これまでもこれからも
くりかえすかもしれない
つたえたいことばさえ
みつけられないときはなみだながそう
ぼくたちふたりならば
すべてのりこえてゆくだろう
(*BIS)
ひかりのまぶしいあさでも
かぜのふきつけるよるでも
いつの日でもかわらないきもちで
ぼくだけをみててほしい
ほしつぶかぞえてためいきついた
これだけのぐうぜんのなかで
たったひとつふたりのなかに
うまれたものは
きせきなんかじゃないから
(*BIS)
きょうもあしたもあさっても
どれだけのときがたっても
これだけはかわらないんだ
ぼくはきみだけをみつめてる
(*BIS)
きっとわかってたんだ
きみにはじめてであったそのときには
さがしつづけてたんだ
ぼくはきみをさがしてた
ぼくはきみをさがしてた
ぼくはきみをさがしてた