うまれおちたひからよのすべてはしえともむかう
まぶしいきせつがかげりそこでひとはもどれぬとしる
かぎりあるじかんのなかでどれだけのかがやきをあつめられる
つきのあかりがやみよにひろがるこどくをてらす
こころをひきさくかなしみさえつつみこんで
いきることのいみをもういちどしりたいいつかあなた
におくるこのうたがむねにはびくように
なにかをまもるためぎせいとなるものはおおい
ゆるしゆるされることくのうはむえちかづいていく
よくぼうをすてさりこうにみちびかれるままにつばさをひろげ
つきのあかりがようこうをうけとめはなつように
わたしはひとりではかがやけないくだけちった
ゆめがうちゅうにかえるはじまりとおわりやがて
ときのながれがひとびとのこころをいやすだろう
つきのあかりがしずまりかえるやみよにひろがるこどくをてらす
こころをひきさくさいごのかなしみさえつつみこんで
いきることのいみをもういちどしってほしいそしてあなたに
おくるこのあいがえいえんにつづくさまに