シトネでそう ねむれるおまえはよるごろたびだつだろう
うちゅうをねじりとるらせんのめいきゅうはかいだった
おもいおもいにらっかするすずなりのさくろをさけ
てんをつく わがはまたおまえがとんだよるをかる
くらえばくらうほどにひとあらざることを
えんらいのはてでくやむだろう
やこうするべくゆめみとりがめざめることはない
ななつのあかいうみをせいするものいうたいぎょうが
にえをもとめいまおまえをのみこまんとするあごとをさき
のとうつにじいろのうろくがみせるだんまつま
くらえどくらえどもおまえをげんじつの
あくむからよびおこせわしない
おさけびなさい よるをいわい
ともにじゅくしておちようぞ
くらえばくらうほどにひとあらざることを
えんらいのはてでくやむだろう
くらえどくらえどもおまえをげんじつの
あくむからよびおこせわしない
うまれることもなくしすることもなく
あくむはいつおわる