時はこごえるかぜをはこんで
人と人はたえづちをながしていた
あずいきぼうはやがてたいようをうつくし
はなれていたをちのみをす
おそれをなさぬめが
わたしをみるときだけ
やさしくわらうのがすきだった
あの日すぐわれたわたしにはなにができるのだろう
あいするあなたにこたえをかえそうどきがきたいったら
うまれてきたことにこごかいはないあなたへと
つたえられたならあすをたいくせるとしんじている
とどきますように
かげるそらといけとしきけるもの
すべてがたどりつくことはできない
ゆらきものはちにふせ
つよきものはながれへ
ふりかえされるせずり
つまりはせけられぬ
せんとしはせをあわせ
さだめられた「おのずからしっかり
さよならあなたのなかでいきるからなかないで
かなしみのうえになりたつたんじょうそれがいのち
ねむりをさそってくださいさいごにあなたのてで
うけつがれていくあなたといっしょにわたしのちも
かみのひのままに
さよならあなたのなかでいきるからなかないで
かなしみのうえになりたつたんじょうそれがいのち
あの日すぐわれたわたしにはなにができるのだろう
あいするあなたにこたえをかえそうどきがきたいったら
ねむりをさそってくださいさいごにあなたのてで
うけつがれていくあなたといっしょにわたしのちも
かみのひのままに