大地のさけめにのみこまれてく おちてゆく
炎にだかれたきみのなきがおが とおざかる
ねえ まだおぼえてる? きみとであったひを
つたえきれずに ことばがかぜにきえ
ねえ ひとはつみふかく おろかでこどくだけど
ここにたしかな あいはいきふいていた
つないだて ずっと ずっときみを
はなさずにだいていたかった
いえなかったおもいは つぼみのまま かれてゆく
きせきをたどって おもいでのあのちへかえりたい
さよならは いつもとつぜんに
やくそくをかわすこともなく
大地のさけめにのみこまれてく おちてゆく
炎にだかれたきみのなをさけぶ
天地のわざわいがこのせかいとひとびとを
はかなくしずめて... ぜつぼうとむりょくさをしる
ねえ まだおぼえてる