Namida No Youryou (Taiki Solo)
なんどだってないたっていいんだ
きえていったおもいのかずが
なみだのようりょうへらしていくけど (123) かぞえて
ほら (かんたんに) ゆめがさめたなら
またつよくなれるから
いやなことがあったのにがまんしてしまう
くせがついてしまったのかな
おとなになったからとかそんないいわけをしては
にげているだけだってわかってるのに
おいていったきおくのすきまおしこんだむねのおくを
ながれるふかいかわにおぼれてしまうまえに
いつからかわすれてたかんじょうのコントロールのしかた
いまからとりもどさなきゃ
しまってないでながせばいいんだ
えがいたえがおのかずが
なみだのようりょうふやしていくまで (123) かぞえて
ほら (かんたんに) あるきだせたなら
なにかをつかめるから
なおりかけだったかさぶたはがして
すこしあとがのこっちゃうくらいが
ちょうどいいのかもしれないともだったいたみのなか
きずついてたきみのことおもいだすから
かんじんなときにいつもごまかしてうそをついた
ほんとうはちがうのからだがさけんでるのに
すなおになれなくてあやまちをくりかえしてはまた
こうかいでおわらぬように
なんどだってないたっていいんだ
きえていったおもいのかずが
なみだのようりょうへらしていくけど (123) かぞえて
ほら (かんたんに) ゆめがさめたなら
またつよくなれるから
あの日のように
ほほをつたうあたたかいもの
わすれないよおもいだそう
きみのなかでかれてしまうまえに
だれにだっていわずにいたつよさはしってるけど
なみだのようりょうにうそはつけない
いつだってひとりでうつむいてないで
ほら、しずくがとてもきれいだ
しまってないでながせばいいんだ
えがいたえがおのかずが
なみだのようりょうふやしていくまで (123) かぞえて
ほら (かんたんに) あるきだせたなら
なにかをつかめるから