- cifra
かぎりないそらをひろげ
いつまでもえがこう
きみというそのえのぐでぬりつぶして
もしもつばさがはえたならなにをぎせいにしてもこのては
ゆめのひろがるそらへ
こころのこえはたか鳴りきずもおそれないそのせなかで
なにいろにそめよう
みらいへむねをはるのさ
つよくなくたっていい
いまそのてにつかみとれ
そうたしかなものはむねのなかでねつをおびてる
そのこどうにうそはつかないでほんとうのきもちはいつだってひとつだよ
しんじていて
そのあしでふみきってえがいたみらいまでとんでいく
うまくはなばたけないひだってある
そんなときはなきつかれるまでゆめにおぼれていいよ
たそがれにのせるめろでぃ
そっとかなでたなら
すてきなあさがくるから
さあじょうそうつけておおきくふみだしてこわがらずに
むげんのそらさえだきしめるから
どんなかこもいまもみらいさえぬりかえていけそうさすこしのゆうきとたしかなこどうをぽけっとにつめこんで
そっとひとみをとじてうつる
きらめくけしきにうそはつかない
ひとつのしんじつとなにより「じぶんじしん」をしんじることがすべて
つばさをひろげてそらへ
おおきくてをのばして
たいせつなきみにとどけ
そうたしかなものはむねのなかでれつをおびてる
そのこどうにうそはつかないでほんとうのきみはいつだってひとつだよ
しんじていて
そのあしでふみきってえがいたみらいまでとんでいけ