ながれつづけてゆくはてないときのなみ
いつかぼくのあしあおともさらわれてゆくだろう
ひとはむすうのなみにもまれきずあとはけいせいする
いたみになくぼくのこえはだれにもとどかない
きえてゆく、きえてゆくしんかいのかなたへと
おぼれてみあげればかがやくせかい
かぎりなく、かぎりなくとうめいなよぞらで
だれかをてらしてるほしでありたい
もうとりもどせないかこになみだもした
それはようしゃなくぼくをふかくおぼれさせる
あいとはむじょうなものだね
ひとをおりなしはかいする
あいされたいえとのねがうけれどだれをしんじれない
こころから、こころからこのくもったせかいに
こもれびがあふれてくれただいいな
このこえが、このこえがきみのあしたをてらし
むくわれるようにいのっています
あいしつづけるといったひともきづけばとおくえきえたね
うしなうことになれてしまったじぶんがにくくてはかなくて
なみだがあふれる
きえてゆく、きえてゆくしんかいのかなたへと
おぼれてみあげればかがやくせかい
かぎりなく、かぎりなくとうめいなよぞらで
だれかをてらしてるほしでありたい