はがれおちるさじょうのゆめ、ひとはなぜにあらがえない
のどのおくにかいごろしたしんじつのきみのこえをきかせて
ふらすとれーしょん... それはかじょうなじこけんお
むひょうじょうのむれのなか
ふらすとれーしょん... そしてきそくてきなしそうで
ためらわずどくされて
けいはくなゆめときぼう
もうだれもすくえないよ
はがれおちるさじょうのゆめ、ひとはなぜにあらがえない
のどのおくにかいごろした
しんじつのきみのこえをきかせて
ふらすとれーしょん... それはだせいのなれのはて
むかんじょうのむれはただ
ふらすとれーしょん... すがたなきときのしはいに
あやつられくちるだけ
いつわりのあいとりそう
もうわかってるんだろう
ししたみらいのむこうへ
そっととびらをたたいて
ししたみらいのむこうへ... こわがらずに
ししたみらいのむこうへ
りょうてをひろげて
はがれおちるつきのしたで
ひとはなにをおもうのだろう
さいごのよにかわしあった
やくそくをいま、おもいだせるのなら
うまれかわるさじょうのゆめ
ときはふたたびうごきだす
あきらめるよりしたがうより「しんじつ
のきみのこえをきかせて