まどからみあげたかがやくほしぼしえがいたせいざのせん
ながれぼしみつけねがいごとひとつ
じかんがとまりますよういのった
あきらめかけていたはかないきぼう
なみだがかれるほどにないたこどくなよるに
よぞらにひとりえがくゆめはやみよにきえた
すぎたじかんはむじょうにかたりかける
ながれぼしにねがうよる
つらすぎるげんじつめをそらしても
たとえばにげだしたとしてもかわらぬじじつで
あともわしにしてきたじんせいもうやめよう
てをとりあいかたりあかしたあなたとふたり
かたをふるわせてなきつげたわかれのことば
ごめんね、いまはそばにいられないよ
ききたくもない
まちにながれてたらぶそんぐありきたりで
ひとのどうじょうさそうことばただならべただけ
かなしいもじはいまはみたくもない
いまのぼくがわからない
きがつけばぼくらがわすれてしまったこと
うつむいてめをそらしてもそのさきにかがやくみらい
みることもなくなっていたよぞらにひろがるせかい
きづいてからではおそいとうしなってからきづくなんて
いつまでもあるとおもってたあたりまえとか
とうぜんだと思ったこともただのかんちがい
かがやいているほしもいつかいのちをうしなう
そんざいするいまこのときをたいせつにしたい
すぎたじかんはむじょうにかたりかける
ながれぼしにねがうよる