めをとじてどこにでもいけるさのぞむなら
まいおりたいじわるなてんしのあまいうそ
みちづれさつかいすてのようなおもいでと
つみぶかいとわをもしたような
ゆめとねむろう
きみがゆめにいざなう
これはばつだね
きみはなにがおこのみ
あいとうそをたれながして
そっときみとまわりつづけ
あいとうそをたれながして
きっとぼくはのぼりつめて
あいとうそをたれながして
もっときみをもてあそんで
あいとうそをたれながして
ずっとぼくはひとりきりで
くろがつげるさよならもうしろにはかえれない
しゃららとなるぼくは
まよなかすぎにあえたらきみをつれだしにげだそう
もういいかい いくよ
ものくろーむなゆめのなか
きみがゆめにいざなう
つめたく
ゆがんだ
うつろな
きらめきのなかで
ゆうわくとげんそうのはざまにまよいこむ
ゆめうつつ
みみなりがうたったやそうきょく
くろがつげるさよならもうしろにはかえれない
しゃららとなるぼくは
まよなかすぎにあえたらきみをつれだしにげだそう
もういいかい いくよ
ものくろーむなゆめのなか
こぼれおちていくなみだはぼくのてではぬぐえない
たばねられたせつな
ぼくのこおったこころをきみのゆううつでとかせるかい
ゆめのなかへはやく
いけないきっすでねむらせて
めをとじてどこにでもいけるさのぞむなら
てにいれたきまぐれなあくまのあまいうそ