とおいそらをみて きみのことをいまおもうよ
くもをきりさいたつばさ そのおとにさえもきづかず
きみもおなじこのそらのした おなじことをおもうかな
いますぐにもあいたいきもちおさえて
あしたぼくはとりになってはばたく そらもうみもみかたにしてたびだつよ
きみをまもるためにぼくはたたかう いつかきっとまたあえるとしんじているよ
ふりかえるたびに あきれたかおしてほほえむ
やさしすぎるそのぬくもりに あまえていたぼくだけど
さいごにみた きみのなみだにちかうよ
あしたぼくはとりになってはばたく まぶしすぎるおもいでだけだきしめて
きみをまもるためにぼくはたたかう かなしみさえこえられるとやくそくするよ
おわりのみえないよるにまよいこんだときは
いつだってそのみちをてらすよ
もしもてがみがとどいたらなくずに そらをみあげわらってくれ
いつかまたきみとめぐりあえるときがきたなら
いえなかったそのことばをつたえるよ このてでだきしめ
"あいしてる\"