ねむいをころすこいごころまじるまなつのしんきろうけだるいひざし
きれいだわまあるいすいこうにゆらゆらとあかいおがひるがえる
ゆうがでじゆうにすらみえるふしぎ…かまわない
かぜのなかのORUGOORUがかなでるしおさいのおとみみをすましたらいまはただ
あしたをうれるこのこころをつなぐいとしいひとそっとおもう
こころのままにいきることひとりひそかにちかってたひびによわき
はちがつのあさにとどくはなまちびとはこないことつげている
いつものたんじょうびなのにみょうにむなさわぎ
かぜのなかのORUGOORUのねいろにゆらぐきおくはただくりかえすだけもういちど
やさしいこえききたくてふとねかなわぬねがいつぶやく
かぜのなかのORUGOORUがかなでるしおさいのおとみみをすましたらいまはただ
あしたをうれるこのこころをつなぐいとしいひとそっとおもう