めがまわったころげおちた
きみのえもいわれぬすがたに
ゆれるふうけいにいきをころして
ただきみはすわっていた
めがあったころげおちた
わらえるようなぼくのほうかい
きわめてきみにずっとむちゅうで
きざにものなるってものさ
きみをみつけてやっとみつけてぼくがはじまる
なくしていたおもいがそばにあるよ
いつかはおわるだろうこのぐれつなきせつなんて
そうおたがいにまるでじょうだんみたいなきせきとよべるかな
まだらぐもときぎのにおいと
まどろみのえみのきみだけ
きいてはいたんだすてきなこと
ときにはおこるってさ
めがあったまたころげおちた
わらえるようなぼくのほうかい
きわめてきみにずっとむちゅうで
おもわずはじけとんだ
きみをみつけてやっとみつけてぼくがはじまる
なくしていたおもいがそばにあるよ
いつかはおわるさこのぐれつなきせつなんて
そうおたがいにまるでじょうだんみたいなきせきにふれたんだ
さけびだしそうなほどにきみだけみていたぼくの
ただしさとさびしさのはてに
こころにきっときめたんだ
きみをみつけてやっとみつけてぼくがはじまる
なくしていたおもいがそばにあるよ
いつかはおわるだろうこのぐれつなきせつなんて
そうおたがいにまるでじょうだんみたいなきせきにふれたんだ