ながれていくときのなかで
どれほどかわらずにいられるのだろう
じぶんらしくいきるために
ぼくはなにができるだろう
きょうもつかれたひびにまぶたでふたをする
めざめればきのうとはちがうけしきで
かわっていくかんきょうにとまどうこころと
むきあうまもないほどにせわしなくて
かわらないでいて、と
そのままでいてね、と
てがみにはあるけれど
ながれていくときのなかで
どれほどかわらずにいられるのだろう
じぶんらしくいきるために
ぼくはなにができるだろう
なかまとはなばかりのにらみあうかんけい
かたいかめんをかぶるのはらくじゃないね
こどくだよと泣けばだれかふりむくかな
たにんだらけのまちで
かわっていくひとのなかで
ぼくだけかわらずにいられるのかと
ふあんになりめいわくだけど
よなかでんわしたんだよ
それはしょうしょうかんだよ\"と
あなたはなだめてくれる
こわがらないでいいの?じぶんでいられるの
つぎつぎとかわるきゃんばすに
あいやゆめかきながった
きがつやきれいごとのかたまり
さんざんなやんでてにいれた
はなやかなばしょにぼくはいるけど
あの日やきついたかがやきは
どこへかくれたのだろう
ながれすぎるきせつのなかで
かわらないでいたいよ いつまでも
あなたがあいしてくれた
ぼくはここにいる
いまもなやんでる
たよりなくわらいながら
それはれっとうかんだよ\"とあなたはなだめてくれる
こわがらないでいいの?いっしょにいられるの