Hitsuji To Hana No Tatakai
にじもひかりならやっぱりあったかいのかな
たいふうがきたときねこたちはどこにいるんだろう
つららりるらこのメロディーはなんだっけ
おもいだすまえにはなうたはどっかいっちゃうんだ
しゃらららしゃららら
あん'なにひかっていても
しゃらららしゃららら
もういないほしだよ
たいせつなものでこそめにはみえなくなっているんだ
たからばこのなかそとからじゃみえやしないでしょ
なまえのないほしならすきななまえでよんでみてよ
それだけでほらすこしとくべつだっておもうでしょ
うみがあおいのはそらのしわざじゃなかったって
しってしまったらなにかをひとつうしなうんだ
つららりるらあたまでわかったつもりでも
おいてきぼりだったこころがむねをきゅっとする
しゃらららしゃららら
あん'なにちっていても
しゃらららしゃららら
またはなはさくんだよ
たいせつなものでこそめにはみえなくなっているんだ
きめつけられたらきっとつまらなくもなるでしょ
どこにでもあるはなでもまいにちみずをあげたなら
それだけでほらここにしかないっていえるでしょ
おとなもはじめはみんなこどもだった
こといまでもゆうひはなんだかさびしい
たいせつなものでこそめにはみえなくなっているんだ
じゃあどうやってさがす?ってもうかんたんなことだよ
じっとしてくれなくてたまにおいつけなくなるけど
こころがうごいたそれはたいせつだってことでしょう