ひだりぽけっとはぼくのためにみぎぽけっとはふたりのために
とおりすぎたひびのはこにはかぞえきれないやさしさがつまってる
ひとつひとつつむいでいくまるであたたかなひざしのよう
ひとつひとつつむいでいくきれないいとでもうふをあむ
いちねんはきすではじまる
かたちがないのにこわれてしまうからふたりでそっとつつんで
よっつのてのひらでぬくもりをこめて
おわらないゆめはぼくのためにならこのうたのことばはだれのために
とおりすぎたひびのはこにはかぞえきれないさびしさがつまってる
ひとつひとつつむいでいくまるではりのようなみかづきのよう
ひとつひとつつむいでいくきれないいとでもうふをあむ
いちねんはきすではじまる
かたちがあるのにこわしてしまうからふたりでそっとつつんで
よっつのてのひらでかなしみをこめて
ひとつひとつつむいでいくきれないいとでもうふをあむ
いつまでもいつまでもくるまって
せかいはふたりだけのもの
いちねんはきすではじまる
かたちがないのにこわしてしまうからふたりでそっとつつんで
よっつのてのひらでしあわせをこめて
いちねんはきすではじまる
これからも
ずっと