ふるえてこぼれそうなそらをみあげてた
なにかいいことないかなってねがいかけるときをまっていた
こんやならかなうきがして
きすのすきまにさえもつめたいかぜがもぐりこむ
きみがまばたきするたびにふかくくらいよみぬれていく
ぼくはなにをしてあげられるの
ひかりのあめよきみのいたみをいますぐありあながしてよ
ぼくらいまみてるこのきせきにほしのようにこころふるわせている
ふりそそぐきらめきぼくらをつつんだ
きみのなみだぬぐえるようにいまこそとわをちかうのさ
とれもろのそらよきいてるかい
ひかりのあめのひとしずくをうばってそのくすりゆびへ
もうなにもかなしむことはないんだよねすべてぼくにゆだねてみてよ
きっとよるはすみわたっていく
そのさきにぼくらのあしたがみえてくるはず
ひかりのあめよいつまでもぼくらのこのまちにふれ
ふたりてをひろげこのきせきにほしのようにこころふるわせている