あっちもこっちもそこにも
信じられるものなんてないでしょ
でも僕の心の中の何かが言ってる
むしろそんなこと言ったところで
何かが変わってもそれも嘘で
僕は一体全体何を望んでいる
つかの間の幸せほど虚しく
吐き気のするような偽善の中
なぜ心の奥にある扉を開かない
解きとけて歪んだ理想を持ち
成し遂げられずメイドでご一緒
そんな君にお似合いの墓標に刻もう
狂った果実は潰されて
いつも僕の居場所はここしかなかった
だけどなぜか不思議と怖くはなかった
いつか人は生まれ変わってこの場所へ帰ってこれますか
僕はただ何もない空の下で眠っていくだけ
そんなに一人がいいなら感情を殺してしまえ
すべてを否定した君に救いの手は差し伸べられず
いつも僕の居場所にいてくれた君が
一人落ちていくのを眺めて泣いたの
いつか人は生まれ変わってこの場所へ帰ってこれますか
僕はただ何もない空の下で眠っていくだけ
だから今度生まれ変わってこの場所に帰ってこれるよう
僕はもう何もない空の下で眠っていくだけ