Soko Ni Aru Beki Dewa Nai Mono
エンテンカにもかかわらずこしをひくくするろうば
なにをしているのかだなんてきにもとめずまえをみる
ふとなんげによこめでみるじぶんのめをうたがうよ
そこにあるべきではないものをひろいあるくすがた
あさからあんなものをみたからすなはまで少しやすもう
かわらずひざしがつよいけれどさっきみたのよりましだ
てをさしだしもできないじぶんのふがいなさに
しめつけるこのむねはなにをおもう
あの日からなぜかなやむばかりかんがえもしなかったことを
きょうもあおいそらがつづくよなのにぼくはこのさま
またひろうすがたがあるこのまちにもはなはさいてる
すてるかるさとひろうおもさきづいているのはわずか
なにもできないじぶんのあまりのむりょくさに
そこにさいているはなはなにをかたる
かなしみもにくしみもすべてのみこんで
きょうもこのしまはかがやいてぼくらをみりょうする
でもね、このちににあわないものはおもいでともにもってかえって
しまもこころもきれいにするのはどう
あおいそらやさしいかぜどこまでも
このおもいははたしてとどくの
あたたかなそのえがおいつまでも
それがつづくかぎりいつかは
かなしみもにくしみもすべてのみこんで
きょうもこのしまはかがやいてぼくらをみりょうする
でもね、このちににあわないものはおもいでともにもってかえって
しまもこころもきれいに
よろこびもたのしさもすべていれまぜて
このしまはあすもたくさんのひとびとをみりょうする
きづいてそのうらにいじするどりょくをしているはなばな
これからもかがやきつづけるそれもわかるだろう