きょうかいせんのむこうかなたにみえるきぼう
げんじつはさでぃすてぃっく(さでぃすてぃっく)そうぞういじょうにこんなん
あせにまみれはしるんだいまは
じだいをこえるためのえちゅーど(えちゅーど
ぼくらのあすにこんきょなんていらない
じょうしきくつがえすかのうせいがここにはある
やじゅうのようにうなるエンジン(えんじん
かそくするかいてんすう
ぬくもりをはだでかんじて
しかいのさきにまだみぬみらい
'きょうふしん'きじゅんのゲーム(げーむ
いっせいのせいでさいせんせんをゆけ
おそれていたてきはぼくにはいこんでいた
にやりとわらったときかくごをきめたんだ
じわりじわりしのびよるけはい
つぎからつぎへとあらわれるのか
じぶんのよわさこうていできる
つよさがいまのぼくらにはあたえられた
かけぬけてゆけむがむちゅうでいい
かっこうなんてきにしないで
ただしょうどうにからだゆだね
かなしむのかかんきするのか
せいかいもあやまちも
なにもかもせつなのなかにある
ないてわらってとうほうにくれて
じょじょにげんじつがつくられた
なにものでもないぼくらがいま
'そんざいのしょうめい'
やじゅうのようにうなるエンジン(えんじん
かそくするかいてんすう
ぬくもりをはだでかんじて
かけぬけてゆけむがむちゅうでいい
かっこうなんてきにしないで
いっせいのせいでさいせんせんをゆけ
まっしろになれ
よけいなことはなにひとつかんがえるな
わかるだろう
せつなのなかでとわをかんじた
ぼくらがしんじつだ