なぐさめのせりふならいまはまだほしくない
あなたのそのこえににあうことばではないから
これでおわりにしてよきりだしたのはわたし
きらめいてるおもいでさびてゆくまえに
あきらめるにははやいあなたはそういうけど
やりなおせないことはわかってるはずよ
ふたつのりあるひとつのしんじつ
こんなばめんであうよかんがしていた
なぐさめのせりふならいまはまだほしくない
あなたのそのこえににあうことばではないから
さよならもいらないわどこかへきえてほしいだけ
これがらすとしいんあなたとわたしにふさわしいさいご
かんぺきなひとじゃないよわいところもあった
だけどすきになってただからすきだった
あなたにであえたことくやんだりはしないわ
ただあいしかただけがまちがっていたの
ひろいせかいのかたすみでふたり
もうひとつのせかいをつくりこわした
かなしみのせりふならわたしはいいたくない
ふたりのこのあいににあうことばではないから
あかりはけしたままでおんがくはかけたままで
ここからでていってわたしがまどべでねているうちに
ふたしかなものばかりかきあつめくらすより
こころをふるわせていきたい
なぐさめのせりふなんていつだってほしくない
あなたのそのこえににあうことばではないから
さよならもいらないわどこかへきえてほしいだけ
ふるいえいがのようにあてのないたびのように
これがらすとしいんあなたとわたしにふさわしいさいご