くらいへやのすみにわわたしのかいのずときみのしゃしん
ドアをたたいてやんでみてもだれもでてきてはくれなかった
さびついたぶひんとてをつないドラうたをうたおう
だれもいないかどくのそこ
ガーゼでつんつんだこいのうた
これがしあわせのどとおまえらほずまないでしょう
らくえんだことひとはいうけ
どうわたしはこうしてつかいふるされて
すてられてしまった
ほんとうはしっていたよ
ここはしょうきゃくろと
こぼれたなみだがはいになってきえる
またあえたらよいなんておもう
ほんとにきみだけが
すきで
すきで
すきなんだよ