はいけい、まぎれから
とうめいまちのかど
きえそうなこえでないているぼくらよ
さいていなよるから
はってぬけるように
ちぎれたいたみともにゆけよ
はいけいにいたるひび
とうめいみえるきみ
きえそうなこえはげすとでしょうかどうか
さいていなよるから
かってぐちをぬけ
とぎれたっておどってくれないか
いつだってひとりきりなんだろ
こころがさけんでるよくぼうのねもういちど
あなせたらつながれてたただふれて
だんだんとおくなってきみをおいかけていくWow
さんざんなせかいできみがただわらってるWow
ゆけとりのむれ
ゆうえいまちのうえ
つらなってとんでいくすがたをみていた
とけいのめをむけ
よけいむねはこげ
かさなってとんでいるすがたをみていた
だれだってひとりきりなんだろう
こころがなげいてるよくぼうのねきづけば
ふたしかなつながりでも
またもとめ
だんだんとおくなってきみをおいかけているWow
せんさいなうれいをかかえたままはしっていくWow
だれだってひとりのよるから
こころのねがいをきくものだろう
もういちど
はなせたらふれられたらただふれて
だんだんとおくなって
きみをおいかけていくWow
まっさらなおもいをつたえにはたはしっていくWow
げんざいかこみらいきみとつないでいたいよかんじょうを
こころのおくをWow