ひとみをとじてといかけてみた いつまでもきえないゆめのいきさつ
かがみにうつるまぼろしはただしずかにかなでるメロディー
むねさすさびしさのなかあこがれはつのるひび
せつなのきおくとびこえてゆきたい いまは
ひとときのかぜがながれてくほしが
はこんでくれるのきらめきながら
かすかにきこえるあのやさしいこえ
まちのひもほほえんでる
ひとときのかぜもやみにさくはなも
ひかりかくしてるときめきながら
かすかにきこえたなつかしいこえ
まどをあけみあげてみるもういちど
こころのこえにきづいてほしい いつまでもさめないゆめをみていた
ひとみにのこるおもかげをまだひそがにいろどるメロディー
むねさすくるしさのなかたしかなちかいをてに
せつなのきおくとびこえてゆきたいひとり
ひとときのかぜがながれてくほしが
はこんでくれるのきらめきながら
かすかにきこえるあのやさしいこえ
まちのひもほほえんでる
すぎてゆくきせつもどらないじかん
たちどまることがかなわないなら
あの日のおもいでいろあせぬように
きぼうのひかりこのてでてらそう
ひとときのかぜがながれてくほしが
はこんでくれるのきらめきながら
かすかにきこえるあのやさしいこえ
まちのひもほほえんでる
ひとときのかぜもやみにさくはなも
ひかりかくしてるときめきながら
かすかにきこえたなつかしいこえ
まどをあけみあげてみるもういちど