からめとられていたことにきづかず ぶざまにおどるはがんじがらめのおり
くらうのはこえたよくのかたまり しんえきねばつくてんびんのさらのうえ
すくいをたらしてまねいても しゅうたいさらすあわれなぎぜんのきょうそう
つかんだいちるのひかりも あれよあれよまっかさま
おちるおちる...ならくのそこ このてをひくぜつぼう
おちるおちる...ならくのそこ ふりだしにすらもどれぬ
すくいをたらしてまねいても しゅうたいさらすあわれなぎぜんのきょうそう
つかんだいちるのひかりも あれよあれよまっかさま
きょうぜつをむきだしてはいった こえはどれほど「びとく」といえるのか
うるわしさもうらがえせば あれよあれよまっかさま