Ashita haruka tooi umi ni tadoritsukeru you ni
あしたはるかとおい うみに たどりつけるように
どうかきみよまよわないで
ながしたなみだみちしるべにして
うまれたばしょちがうわたしたち
ないものをおぎなうようによりそい
たまにあえばあいかわらずだね
"かえるばしょ\"はここだときづいた
よわねはかないきみからのでんわ なくそうなこえ
ごまかさずなけばいいから
あしたはるかとおい うみに たどりつけるまえに
どうかあきらめないでいて たとえおよぎつかれても
あしたからのながいひびも
きみがきみらしくいられるように
かたひじはったくらしのなかで
であいとわかれをくりかえし
だけどつらくにげだしたいとき
おもうのはたいせつなひとのえがお
みまもることしかできなくて ごめん
ひとりにたえられなくなったら いつでもよんで
あしたはるかとおい うみに たどりつけるまえに
どうかきみよまけないでいて
いつかわらってはなせるひがくるから
いっしょになったり わらったりしよう
ひとりでかかえこまないでいて
かけがえのないそんざいだから
どんなきみでも
あしたはるかとおい うみに たどりつけるように
どうかみうしなわないでいて たとえなみだでみえなくても
あしたからのながいひびは
きっときみのためにくるはずだから きっと