みえやしないこころをみようとするからからまわり
いくらことばをつむいでもSHINPURUがいちばん
こころのどこかでまだしんじていたかったり
きたいしてまたおくびょうになってしまうけれど
こいのいんりょくにさからえない
すこしでもいっしょにいたい
どうしてだいじなときにつよがっちゃうんだろう
すなはまあなたのあしあとを
ひとつひとつふんであるく
まるでてをつないでいるみたいなきがして
そんなそうぞうしてはせつなくて
だれかにあいされていないとしごとがいくらうまくいっても
ほしいものがてにはいってもなぜかみたされない
けっきょくうしなったものよりえたもののほうがおおくて
あなたをうしなってもおもいではきえない
こいのいんりょくにのみこまれ
あなたをもっとしりたい
どうしてすなおになるってこんなにむずかしいんだろう
かいがんあなたがみつめる
しせんのさきになんがあるの
どんなにちいさくてもとおくても
いつかそのさきでみつけてほしい
こいのいんりょくにさからえない
すこしでもいっしょにいたい
どうしてどうしてあなたにであってしまったんだろう
こいのいんりょくにのみこまれ
あなたをもっとしりたい
ひきかえしたいとおもえばおもうほど
いまよりももっとすきになっていく