なんでもないことがたのしかった
いちどにおおきなはなたばをくれるより
いっぽんのはなをまいにちくれる
あなたがすきだった
れんあいしょうせつのように
いつかはきっと...なんて
ゆめをみていた
そのえがおよえいえんにかがやいていて
いつまでもあなたをおもっているから
ごめんねこうしてひとりきりのよるは
あなたをおもいだしてしまうけれど
あの日のようにないたりしないしない
こぼれおちるほどのあいにあふれ
まるでふたごのようになんでもわかるきがした
ゆめをおうにはふりかえることさえこわくなってしまった
あなたがすきだったものを
みつけるたびにむねがはりさけそうで
そのえがおがえいえんにかがやいていて
いつまでもあなたをわすれられない
さようならこのきもちにそうつげたいのに
いまでもめがさめるとさいしょに
あなたのことをおもってしまう
そのえがおよえいえんにかがやいていて
いつまでもあなたをおもっているから
ごめんねこうしてひとりきりのよるは
あなたをおもいだしてしまうけれど
あの日のようにないたりしないしない