Mou Kokoro Yuretari Shinai de
せわしなくながれてゆくひび
そらはだれのものでもないまま
どこかにいるあおいとりをさがして
てのなかをとぶとりがみえなかった
あさがくるたびせつない
じぶんらしくなれてら
"あいたい\"なんてもっとかるくいえたらいいのにな
もうこころゆれたりしないで
まばたきするとうきさえもったいないよ
かけだしたゆめとめられないから
あふれるかんじょうにふりまわされそう
かぜにふかれてそっと
おもいでがきれいになれるように
どんないたみもわすれてゆく
きっとなにかをまっていたのだろう
こころがじゆうだったあのころ
かけているところさえも
どうしようもなくいとしい
"いちびょうでいいからあいたい\"
なんていえたらいいのにな
もうこころゆれたりしないで
ことばじゃからまわりしてつたわらないよ
まだなにもないさきをなやまないで
さいごのこたえはじぶんできめる
そらをみあげてそっと
つらいときはいつだって
だれかがそばにいてくれた
あなたのために
じぶんのためにいきてゆきたいな
もうこころゆれたりしないで
まばたきするとうきさえもったいないよ
かけだしたゆめとめられないから
あふれるかんじょうにふりまわされても
もうこころゆれたりしないで