まよなかのじゅわきごし きみのへやでおとがしたんだ
すうねんまえのぼくなら やけにHISUなこいぬのように
MORARU [かんじ: どうとく]をたてにして きみをさとすのだろう
むねのおくでひろがる LEMONのようなしつれんのかこ
からだじゅうのきずぐちに しみるそんなよるもあったね
"ひとはどうせひとりのいきものなんです\"と
えいえんだなんて FIKUSHONばなしさ
きずついて きずつけて ひとはね おとなになるよ すべてうけとめてわかった
あいしたり あいされて せかいのおもてとうらで \"しあわせ\"っていみをさがしてゆく
かけあしですぎてゆく ふたりきりのみにくいじかん
とめることはできない やけにながいとけいのはりを
だいたいまいにちおなじ REERUをはずれてみよう
かくどをかえたら あいなどないのさ
きずついて きずつけて ひとはね おとなになるよ すべてうけとめてわかった
あいしたり あいされて せかいのおもてとうらで \"しあわせ\"っていみをさがしてゆく
たとえばふたりのなかを ひきさくわかれがきたら
おもいでSHUREDDAAにかけすすもう つぎのしあわせへ
うらぎられ うらぎって ひとはね げんじつをしる すべてうけとめてわかった
かたちあるものすべて いつかは こわれゆくけど おわらないあいもしんじたいよ
たとえばふたりのなかを ひきさくわかれがきたら
もういちどであいのころにもどれる さいごのKISSしてよ