月のように光るヘルメット二つ並べいつも眺めてた
彼のバイク背中に顔をつけどこまでも行ける気がした夏の日
地図も持たずに飛び出して風を二つに引き裂いて
ああそれだけで何もいらなかった
海の匂いを追いかけて入道雲に追いつかれ
二人ずぶ濡れで笑いころげてた [mkb]青春 on the road
[Sa/oo]月のように回るプラネットあなたのそばずっと回ってた私
眠る渋谷を駆け抜け誰も見たことない場所へ
ああどこだって二人一緒だった
暗く冷たいアスファルト照らす小さなヘッドライト
だけどあなたとなら怖くはなかった [mkb]青春 on the road
[Mu/sh]どうして恋は終わるの?夏が終わるように(終わるように
[Mu/sh]今も忘れてないよあなたの[sa/sh]背中のぬくもり
地図もまたずに飛び出して風を二つに引き裂いて
沈む夕日を追いかけて二人何度も口づけて
ああそれだけで何もいらなかった
暗く冷たいアスファルト照らす小さなヘッドライト
きっとあなたとならどこまでも行けた [mkb]青春 on the road
月のように光るヘルメット今は一つあなたを待ってる
迎えに来てよ私寂しいよ一人ぼっち