かわぞいのこうえんいちょうなみきぬけたら
えきまでとほごふんすきなじかん
きみからのメールでいちにちがはじまる
だれにもないしょのふたりだけのひみつ
このころやたらとカメラをもちあるくようになった
きみとのおもいでがすこしでもおおくほしくて
だけどなみだがにじんでしゃったがおせないよ
ぼくらの未来にはどんなことがまっているのかな
あたらしいまちであたらしいひとにであって
ぼくらはそれぞれの道でがんばっていくんだ
しんじてるはなれても
きみとぼくがここにいたことずっとずっとわすれないよ
きみがおいたかばんからのぞいたぱんふれっと
とおくのがっこうぼくとはちがうところ
まえがみきりすぎちゃったとてれながらいうきみは
みみまでまっかでめがはなせなくなって
むねがくるしくなってなににもいえないよ
ぼくらの未来にはどんなことがまっているのかな
やりたいことやなりたいじぶんさがして
ぼくらはそれぞれの道へたびだっていくんだ
すこしでもそばにいたい
きみのえがおもないたかおももっともっとみていたいよ
いまぼくらはおなじきもちかな
ことばだけじゃつたえきれないこのそらのあおさも
ぼくらの未来にはどんなことがまっているのかな
あたらしいまちであたらしいひとにであって
ぼくらはそれぞれの道でがんばっていくんだ
しんじてるはなれても
きみとぼくがここにいたこと
きみがぼくにくれたあのえがおも
はじめてしったこんなかんじょうもずっとずっとわすれないよ