うまれかわれたそのときにまたきみにあえるなら
ほんのわずかしかないかくりつにかけてみよう
つたえたいおもいはしだいにふかくきみいろにそめられていく
いくつものこうかいがそらあめにすがたをかえる
はなびらにぼくのこころのせて
きみがいるところにとんでいくよ
とどかなくてきみをさけぶだけ
だけどつたえたいぼくのきもちがすきなきもちかどうかわからない
それでもきみをだれにもゆずれないきみをねがう
あるきはじめたこのこいにさいごなんてないから
そっとほほえんでるきみのえがおにゆきをもらう
こわれてるこころはきみだけにむかってときをこえてはしっていく
とめられないきもちがそらほしにすがたをかえる
はなびらにぼくのこころのせてきみがいるところにとんでいくよ
とどかなくてきみをさけぶだけ
だけどつたえたいぼくのきもちがすきなきもちかどうかわからない
それでもきみをだれにもゆずれないきみだけは
そうきみのめきみのくちびるきみのすべてにあいをちかう
めぐりあえたきせきなんかじゃない
きみをずっとさがしたぼくらと
はなびらにぼくのこころのせてきみがいるところにとんでいくよ
とどかなくてきみをさけぶだけ
だけどつたえたいぼくのきもちがすきなきもちかどうかわからない
それでもきみをだれにもゆずれないきみをねがう