ゆめみたひびがいつのまにかありふれた今をすくって
すこしのりぐれっとむねにおちばよけてあるいた
あきぞらをうつしだすものがたりのようなせつないてんかいのあとはない
ただあつくのこってるおもいのいばしょがわからなくてこまってるでも
ふたりであってあいしてすれちがったり
それでもいつもつながりつづけてたって
おもいつづけたふたりの未来はもう
おわりはじめてたってぼくだけがしらなかった
ほんとうはちがううそだといってほしかった
きみのじかんはとまらないひだまりのこすもすのこし
きみをうしなうことがどんなつらいひびにかえるのか
そうぞうなんてできなくてただとほうにくれてた
とけいはうごきつづけぼくのじかんだけとめることをゆるされるわけない
ぼくがゆめみつづけたあのころの未来いまこのてにあるからそう
ただひとつないきみだけそれでもゆくよ
かぜにまぎれてきえてよきみのえがお
こんなにもこいこがれたひびもうにどと
ないとしってるけどぼくはゆめおいかける
あいすることのつらさをすくったよ
だからひとことありがとういつかぐうぜんにあいたい
とおざかるひびふたりのわらいごえさえ
そんなことなどほんとうはなかったように
ゆうやけのくもみつめてなみだがでた
あのころすきだったふたりだけのらぶそんぐ
もどれないけどなによりあいしたじかん
たいせつなおもいでにあきかぜがやさしくなでて