このみちをかけあがるまで
たとえぎゃくふうがぷろてくとしできたって
かなであうことわすれずすすみゆこう
うしなってからきづくなみだはむじょうのきわみだから
どこまでもゆけるみえないつばさにきづけば
てんにまったことのはたち
うけついでまえむこう
かべをこえそのさきのゆうきにつなごう
こたえたいあいにつたうやさしさに
みらいへともまよわずちなるいぶくかぜになろう
だれかをささえてみちびくちからもえて
ひとりでつよくなるほんとうのいみを
しらべないこのうたにともせ
ちかづけばちかづくほどに
えいりなこころはだれかをきずつけてしまう
それはきれいなひとをおもうやさしさ
ひとりじゃないかえるばしょがあるしんじようさいあいのため
めのまえにつづくみちだけみつめればいい
そのさきになにかがある
うしろにはなにもない
ひとすじのひかりへとふみだしたかみへ
ゆめをはしるんだそらへはしるんだ
そこにかべなどないさらにはそくしていくはーもにー
いまをいきぬくためであったとかんじた
おしえてくれたわたしもおそわった
しらべないこのきずなはぜよ
どこまでもゆけるみえないつばさにきづけば
いまでもまもってくれる
こわくないうえむこう
かべをこえそのさきのゆうきにつなごう
いまをはしるんだあすへはしるんだ
みらいへともまよわずちなるいぶくかぜになろう
だれかをささえてみちびくちからもえて
ひとりでつよくなるほんとうのいみを
しらべないこのうたにともせ