かいほうのうたがいのちをもやす
しっこくのやみにほのおうがつために
かいほうのかねがしゅうえんをかなでる
じゆうにかちどきをあげよ
こうごうたるみらいをしでともせ
のろわれたちしお
ふっとうさせよ
みゃくうつこどうと
ともにじごくへ
へどがでるぶじょくのそら
みあげたひかり
ここに
つきて
ほろべ
もろはごと
こたえがほしかった
ちりとなるまえに
いきたいみがあると
くずれきえようとも
かくごなどとほざかせはしない
さだめなどといわせはしない
ひていせよ
ひていせよ
しんりこそ
ぜったいなのだ
ぴりおどのくいを
きょうぎにつらぬけ
かきむしれてんをリバティのために
ぜんびこそほころうひのでよりかがやけさいごのうたよ
もしもなどという
ふかんぜんなわーど
にあうはずもない
ゆめのことのは
だけどひとつだけもしも
とわらえるなら
ともと
したう
ひびを
つづりたい
ひとみをとじた今
ひとのつよさから
かんじえたきずなが
ながれでるはずもない
なみだのようにあふれるきせきに
きぼうのたすきをたくしたい
たちあがれ
たちあがれ
こがねなる
このたましい
はりつけのままに
くちはてるまで
ばんぶつをあばきせかいをひもとき
ぶきようかもしれぬがそれでしかにぎれぬふそんなこぶし
としたかぎりすべてにかえても
とくだいをねじこんでやろう
ひていせよ
ひていせよ
しんりこそ
ぜったいなのだ
ぴりおどのくいを
きょうぎにつらぬけ
かきむしれてんをリバティのために
ぜんびこそほころうひのでよりかがやけさいごのうたよ
じゆうにかちどきをさあしをともせ