[ありがとう]が
うまくいえずにないてたあの日から
かぞえきれないであいのなかで
ぼくがてにしたもの my treasure
たからものにしてたなかまと
わかれの日がきて [またあおう]
うごきだしたしんかんせんはもう
こきょうからずっととおのいた
あの日 [すごいな]ってほめてくれた
それがただたんにうれしかった
もうなみだみせないそうちかったはずなのに
なぜこぼれるこのなみだ
きっとひとりきりのふあんや
まででてこないじぶんなりのanswer
すこしずつおとなになってく
ぼくらにはなにがまってる
わからないなりにやっとふみだせたいっぽがきょうだから
[おそれない]となみだふいたそれでもかすんでいくめのまえは
[ありがとう]が
うまくいえずにないてたあの日から
かぞえきれないであいのなかで
ぼくがてにしたもの my treasure
おもえばまだずっとちいさいころ
そうぞうしてたみらいのじぶん
あのころのぼくがいまのぼくをみたらきっとあるいいたいこと
それでもしがみつくしかないんだ
かなうかわからなくてもいいんだ
だれかがおいこしたってばかにしたってただはしるんだ
かすかにひかるこのみちのさきにきっとでぐちがある
いきぐるしくてすごくこどくでたよるひともいないこんなひびも
いのりつづけたそのむこうになにもなかったとしてもくろうし
あるいたみちのりどんないしよりつよくかがやくいのち
[ありがとう]が
うまくいえずにないてたあの日から
かぞえきれないであいのなかで
ぼくがてにしたもの my treasure
もしもなにもかも
うしなったようなきがしてもそれは
めざしてたなにかがみうしなっただけ
Pocketのなかまだのこってる my treasure
あのまちでであったすべてのもの
このまちでみつけたじぶんじしん
これまでもこれからも
ぼくをささえていくもの
ありがとうが
うまくいえずにないてたあの日から
かぞえきれないであいのなかで
ぼくがてにしたもの my treasure