ねむらないまちにすむといううわさまかせのとおひこう
やこうちゅうのむれめまいなれればみえこのかしら
てがかりをちらつかせちかづいた
あれもそうこれもにせものね
あたしをだいじなものすべてはぎとって
にげるようにだきしめたかめんのやえばを
こよいもんたーじゅついでにいだかれまちぼけ
しずんでくわのゆめあしたはきっと
ねむらないまちにうつってかぞえるかちもないよるを
かさねてわすれたころにあのひとぼんやりかおのある
12300;かわたね」かたにまわすのどからて
ふりかないようにここしゆき
ふたりかんどうのさいかいねもうかなしないで
このゆびもこのしたもあなたをものよ
だからどっぷりとおぼれてきれいきれいしましょう
あまりにもじょうんでうっとりかしら
あたしのだいじなものすべてはぎとって
にげるようにだきしめたかめんのやえばを
こよいもんたーじゅかんせいぜきまたのおこしを
しずんでくあわのゆめいっしょにいかが
ばいばいばいじゃたりないあなたへのきもち
まわらないくびならばとくいのてぐちで
けっしばいばいばいしてくれば?ねむりにつくころ
かぎとったあたしはかいとうねおん