Kakegaenai Omoi Kimi Ni Todoke
こころをやきつくすしゃくねつのそらのした
からだじゅうねじこむふあんとあせりのなか
どれだけかたにせおったにもつをおろすかよりも
ぼくをしんじてくれるきみのえがおをおもうほうが
このさきつづくながいみちのりらくにしてくれるだろう
ふかいこどくのやみをぬけて
きみがまつやくそくのばしょへと
たどりついたそのときには
かけがえないおもいきみにとどけ
これまでなにもかもにかくしんがなかったんだ
どこまではしれるのかどれほどはやくはしれるか
げんかいをしるのがこわかったでもげんかいなんてどりょくしだいで
どこまでものびていくものだよと
すこしるしかようにあの日きみがおしえてくれたんだ
あたえられたこうすのなかで
ぬいたりぬかれたりきそあう
ほんとうはほかのだれでもない
じぶんじしんとのこどくなれーす
まつひとがいるむねのいたみが
くじけそうなぼくをささえてる
ことばじゃたりないたいせつな
かけがえないおもいきみにとどけ
はしるはしるちからのかぎり
きみがまつやくそくのばしょへと
かっこつけずありのままに
かけがえないおもいきみにとどけ